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クジョー・1984年・狂犬の恐怖

ハヤテ

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<img border="0" width="1" height="1" src="https://www14.a8.net/0.gif?a8mat=1ZMHDT+FA4NLM+249K+BWGDT" alt="">
1984年製作のアメリカ映画「クジョー」はスティーブン・キング原作の狂犬を


主人公としたホラー映画である。


セントバーナード犬のクジョーは、外を走りまわっていると一匹のうさぎを見つけ


追いかけていくが、ウサギは穴の中に飛び込んで隠れてしまう。クジョーが穴に首を


突っ込むとコウモリに噛まれて、気が狂い狂暴化してしまう。


クジョーは、飼い主のジョーに襲い掛かりかみ殺すほど凶悪になり、偶然近所に住んでいた


ジョーの自動車修理工場が訪れたトレントン家の女房のドナと息子のタッドにも攻撃を


仕掛けてきた。


実はタッドは夢の中で得体の知れない怪物に襲われる夢を見ていて、それが現実になった


ことで異常におびえていた。


クジョーの攻撃になすすべもなく、車の中に隠れていたがなんとか逃げようと車のエンジン


をかけようとするが、エンストを起こして立ち往生してしまう。


女房のドナが浮気したことで、喧嘩していた夫のヴィックは思い直し、行方不明の


ドナの身を心配して警察に通報し、警官が現場にかけつけるが逆に警官もかみ殺されて


しまう。


そのうちタッドが高熱で倒れ、絶対絶命に追い込まれたドナは、クジョーに反撃して


いくのだった・・・


ドナ役はディー・ウオーレス。ヴィック役はダニエル・ヒュー・ケリーが、息子のタッドは


ダニー・ピンタウロが演じている。


ホラー映画ではあるが、幽霊とかモンスターではなく身近な犬が人間に襲い掛かるので


リアリティがある。


しかし犬に襲われる演技を行った役者たちは、大変だっただろうと思う。


監督はルイス・ティーグ タッド役を演じた当時六歳のダニー・ピンタウロはその後


セールスマンなどを経て、ラスベガスのレストランでマネージャーの職についている


そうだ。