ヴィクターマチュア・ハンニバル
<table cellpadding="0" cellspacing="0" border="0" style=" border:1px solid #ccc; width:170px;"><tr style="border-style:none;"><td style="vertical-align:top; border-style:none; padding:10px 10px 0pt; width:140px;"><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1ZMHDT+FA4NLM+249K+BWGDT&a8ejpredirect=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2FB07BG4CZJJ%2F%3Ftag%3Da8-affi-320388-22" rel="nofollow"><img border="0" alt="" src="https://m.media-amazon.com/images/I/51umDMowv-L._SS160_.jpg" /></a></td></tr><tr style="border-style:none;"><td style="font-size:12px; vertical-align:middle; border-style:none; padding:10px;"><p style="padding:0; margin:0;"><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1ZMHDT+FA4NLM+249K+BWGDT&a8ejpredirect=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2FB07BG4CZJJ%2F%3Ftag%3Da8-affi-320388-22" rel="nofollow">ハンニバル [DVD]</a></p><p style="color:#cc0000; font-weight:bold; margin-top:10px;">中古価格<br/>¥4,180<span style="font-weight:normal;">から</span><br/><span style="font-size:10px; font-weight:normal;">(2024/12/31 19:34時点)</span></p></td></tr></table>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www18.a8.net/0.gif?a8mat=1ZMHDT+FA4NLM+249K+BWGDT" alt="">
ハンニバルといえば、アンソニーホプキンスが演じたハンニバル・レクターを
思い浮かべる方が多いかもしれない。
ここで取り上げるハンニバルは、第二次ポエニ戦争で活躍したカルタゴの英雄
ハンニバル・バルカのことである。
ハンニバルは、カンナエの戦いでの包囲殲滅戦で名高くいまだ世界の軍事研究で
参考にされるほどだ。
そのハンニバルを演じるのが、アメリカの俳優のヴィクターマチュアである。
マチュアは、14歳で学校をやめてからさまざまな職業を転々としやがて演劇の世界に
入り「荒野の決闘」でのドク・ホリディ役で注目を浴びる。また筋骨隆々の
体格から、史劇に出演することも多く「サムソンとデリラ」「聖衣」などにも
出演していた。
物語は、カルタゴの将軍ハンニバルとローマ帝国の元老院ファビアス・マシマスの
確執やその娘とのシルビア(リタ・ガム)との恋愛をからめて描かれている。
ローマとの闘いには勝つには、ローマ海軍が強靭で海からの攻撃は困難なので、
そこでハンニバルが考えたのは、アルプス山脈を越えてローマに攻め入るという
作戦だった。
四千メートル級の大山塊が屹立するアルプスを越えるとは基地沙汰で、それも象を
連れて四万の大軍を移動させるというのだ。
この前代未聞の作戦は、途中寒さや人跡未踏の道なき道を超える苛烈な環境で
多くの兵士や象を失うことになるが、ハンニバルはアルプス越えに成功する。
ハンニバルはやがてローマに進軍していくが、この知らせを聞いたローマの
元老院は衝撃を受けて大軍を動員するが・・・
この映画はソードサンダル映画という、古代ローマや聖書のエピソードをもとに
作られたイタリア映画のジャンルである。
宮殿などのセットもしっかり作られていて、エキストラの動員数もすごいが、
「ベンハー」ほどの迫力はない。しかし史劇が好きな人には十分楽しめる内容
となっている。
監督はカルロ・ルドヴィゴ・ブラガリア 音楽は「ブーベの恋人」のカルロルスティケリ
このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。