新なつかしの映画・テレビ

ファンブログが終了するので、なつかしの映画ブログの新規ブログを開設しました。

南アフリカ映画・ロリーポップ

ハヤテ

<table cellpadding="0" cellspacing="0" border="0" style=" border:1px solid #ccc; width:170px;"><tr style="border-style:none;"><td style="vertical-align:top; border-style:none; padding:10px 10px 0pt; width:140px;"><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1ZMHDT+FA4NLM+249K+BWGDT&a8ejpredirect=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2FB003ZTAFE4%2F%3Ftag%3Da8-affi-320388-22" rel="nofollow"><img border="0" alt="" src="https://m.media-amazon.com/images/I/41iTPT1MEcL._SS160_.jpg" /></a></td></tr><tr style="border-style:none;"><td style="font-size:12px; vertical-align:middle; border-style:none; padding:10px;"><p style="padding:0; margin:0;"><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1ZMHDT+FA4NLM+249K+BWGDT&a8ejpredirect=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2FB003ZTAFE4%2F%3Ftag%3Da8-affi-320388-22" rel="nofollow">E&#39;lollipop [Import anglais]</a></p><p style="color:#cc0000; font-weight:bold; margin-top:10px;">中古価格<br/>¥10,990<span style="font-weight:normal;">から</span><br/><span style="font-size:10px; font-weight:normal;">(2025/1/13 11:22時点)</span></p></td></tr></table>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www15.a8.net/0.gif?a8mat=1ZMHDT+FA4NLM+249K+BWGDT" alt="">


日本で南アフリカ映画が公開されるのは珍しいが、「ロリーポップ」は白人黒人の少年


の友情を描いた作品である。


南アフリカのレソトにある教会に、一人の白人少年ジャニーが助けを求めてきた。レソトの


教会は黒人地域にあったので、白人少年を受け入れるのは躊躇いがあった。


しかしアルベルト神父とシスターマルガリータは人道的な観点から、彼を育てることにした。


ジャニー(ノーマン・ノックス)は、神父やシスターたちの愛にめぐまれすくすくと


育てられ、黒人少年のツェポ(ムンツ・ベン・ルイス・ウンデベル)と仲良くなり


兄弟のような関係になった。


そんあある日、ジャニーとツェポはタイヤで遊んでいたところ、ジャニーはタイヤ


ごと谷底へ落ちてしまい、腎臓を損傷する大けがをしてしまう。命にかかわるような


事故を起こしたことで、ツェポは責任を感じて泣きじゃくっていた。しかしジャニーの


怪我は南アフリカの病院では治療が不可能なほど深刻なものだつた。そこで


アメリカからボランティアで来ていたキャロルが、米軍の軍用機でニューヨークの


病院につれていくことを、神父たちに提案し、ジャニーはアメリカへと旅たつ。



黒人と白人の友情という難しいテーマを、当時アパルトヘイト政策で世界中から


批判されていた南アフリカが映画化したことは驚きである。


ツェポ役を演じたムンツ・ベン・ルイス・ウンデベルのキラキラ光る瞳と


真っ白な歯やひょうきんな演技が魅力的で、アメリカを訪れたツェポがお上りさん


丸出しで戸惑う様子が面白い。


心温まる映画で、より多くの人にみてもらいたい作品である。またリー・ホールドリッジ


の音楽は美しくこれほど心に残るサウンドトラックはなかなかない。


監督はアシュレイ・ラザラス


残念ながら日本版DVDは出ていないが、海外版DVDは発売されている。