ザ・デイ・アフター 核戦争の恐怖
<table cellpadding="0" cellspacing="0" border="0" style=" border:1px solid #ccc; width:170px;"><tr style="border-style:none;"><td style="vertical-align:top; border-style:none; padding:10px 10px 0pt; width:140px;"><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1ZMHDT+FA4NLM+249K+BWGDT&a8ejpredirect=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2FB00006HBM6%2F%3Ftag%3Da8-affi-320388-22" rel="nofollow"><img border="0" alt="" src="https://m.media-amazon.com/images/I/41S1X6TZWYL._SS160_.jpg" /></a></td></tr><tr style="border-style:none;"><td style="font-size:12px; vertical-align:middle; border-style:none; padding:10px;"><p style="padding:0; margin:0;"><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1ZMHDT+FA4NLM+249K+BWGDT&a8ejpredirect=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2FB00006HBM6%2F%3Ftag%3Da8-affi-320388-22" rel="nofollow">ザ・デイ・アフター [DVD]</a></p><p style="color:#cc0000; font-weight:bold; margin-top:10px;">中古価格<br/>¥8,840<span style="font-weight:normal;">から</span><br/><span style="font-size:10px; font-weight:normal;">(2025/1/29 11:22時点)</span></p></td></tr></table>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www13.a8.net/0.gif?a8mat=1ZMHDT+FA4NLM+249K+BWGDT" alt="">
1983年に公開されたアメリカテレビ映画「ザ・デイ・アフター」は、米ソ冷戦の最中に
作られた作品である。
当時は核大国米ソの核戦争の恐怖が現実のものとしてとらわれていたので、放映当時は
米国では大反響を呼んだのだ。
アメリカ中部のカンザスシティでは、人々は平和に暮らしていた。しかし国際情勢の
緊迫化はそんな人々の生活にも影を落としていた。
東ドイツがベルリンを閉鎖したことを始まりに、ソ連を中心とする東側のワルシャワ
条約機構の軍隊が西側に侵攻し始めた。
そこで対抗するため西側の軍事機構のNATOも軍を出動させ欧州はたちまち戦場に
なった。
NATOはソ連の核攻撃で壊滅し、アメリカもカンザスのミサイル基地から核ミサイルを
発射し、全面核戦争に突入する。
カンザスの人々はパニックになり、車で避難しようとするが大渋滞となり、移動も
困難になったその時、上空で核ミサイルがさく裂した。
巨大なきのこ雲が立ち上がりこの世の滅亡を思わせる光景はまさに地獄だった。
幸い助かったカンザスの大学病院では、医師のオークス博士(ジェーソン・ロバーツ)が必
死でけが人たちを救おうとするが、次々に殺到する患者の前に無力感を感じるのだった・・
このテレビ映画では、核ミサイルが実際に使われたらどうなるかリアルに描かれている。
燃え盛る炎で一瞬で人体が溶けるシーンは、恐怖である。
しかし日本の広島の被爆者の証言では、現実はあんなものではなくもっと悲惨だと
批判していた。
今、ロシアとウクライナ戦争が続けられているが、この映画のようにならないことを
祈るばかりだ。
監督はニコラス・メイヤー 政策はABCネットワーク
このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。