橋・1959年西ドイツ・戦争映画
<table cellpadding="0" cellspacing="0" border="0" style=" border:1px solid #ccc; width:170px;"><tr style="border-style:none;"><td style="vertical-align:top; border-style:none; padding:10px 10px 0pt; width:140px;"><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1ZMHDT+FA4NLM+249K+BWGDT&a8ejpredirect=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2FB0B9QTH6SB%2F%3Ftag%3Da8-affi-320388-22" rel="nofollow"><img border="0" alt="" src="https://m.media-amazon.com/images/I/41QLcLUA5dL._SS160_.jpg" /></a></td></tr><tr style="border-style:none;"><td style="font-size:12px; vertical-align:middle; border-style:none; padding:10px;"><p style="padding:0; margin:0;"><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1ZMHDT+FA4NLM+249K+BWGDT&a8ejpredirect=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2FB0B9QTH6SB%2F%3Ftag%3Da8-affi-320388-22" rel="nofollow">橋 HDマスター DVD</a></p><p style="color:#cc0000; font-weight:bold; margin-top:10px;">新品価格<br/>¥3,418<span style="font-weight:normal;">から</span><br/><span style="font-size:10px; font-weight:normal;">(2025/1/25 11:32時点)</span></p></td></tr></table>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www11.a8.net/0.gif?a8mat=1ZMHDT+FA4NLM+249K+BWGDT" alt="">
第二次世界大戦の枢軸国ドイツは、ナチスのイメージがあまりにも悪いため、極悪国
して描かれることが多い。
しかしドイツの庶民もまた戦争犠牲者であり、1959年製作の西ドイツ映画「橋」は
ドイツ側から戦争の現実を描いた秀作である。
敗色が濃い第二次世界大戦末期のドイツでは、兵隊の数が不足していて十代の学生まで
徴兵することを与儀なくされていた。
ドイツの田舎町の学生のヴァルター、ハンス、ユルゲン、カール、ジギたちは楽しい
学生生活を送っていた。しかし祖国防衛のため召集令状を受け取った彼らはすすんで
兵隊になりたいと思い、拒否することなく召集に応じる。
だが召集されてすぐに前線に送っても使い物にならないので、軍は彼らを危険性の
低い地元の橋を防衛するように指示をする。
戦略的に意味のない橋の防衛なら、戦闘になることはないだろうという軍当局の
計らいだった。
しかし任務を受けて橋の防衛にあたった少年兵を指揮する伍長は、敵のスパイに間違えられ
味方に射殺される。さらに予想していなかった米軍の戦車部隊が現れて激しい砲撃を
うけた少年兵たちは、パンツァーファーストや機関銃で立ち向かうが・・・
白黒映画であるが、それがかえって戦争のリアルを生生しく描いている。
絶望的な戦いで必死に敵の攻撃を防ごうとする少年たちが哀れである。
監督はベルンハルト・ヴィッキ。ハンス役はフォルカー・ボーネット、ヴァルター役は
ミハイル・ヒンツ
このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。