X線の目を持つ男・ロジャー・コーマン レイ・ミランド
<table cellpadding="0" cellspacing="0" border="0" style=" border:1px solid #ccc; width:170px;"><tr style="border-style:none;"><td style="vertical-align:top; border-style:none; padding:10px 10px 0pt; width:140px;"><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1ZMHDT+FA4NLM+249K+BWGDT&a8ejpredirect=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2FB0011NIUL6%2F%3Ftag%3Da8-affi-320388-22" rel="nofollow"><img border="0" alt="" src="https://m.media-amazon.com/images/I/51VlmZCGu0L._SS160_.jpg" /></a></td></tr><tr style="border-style:none;"><td style="font-size:12px; vertical-align:middle; border-style:none; padding:10px;"><p style="padding:0; margin:0;"><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1ZMHDT+FA4NLM+249K+BWGDT&a8ejpredirect=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2FB0011NIUL6%2F%3Ftag%3Da8-affi-320388-22" rel="nofollow">X線の目を持つ男 [DVD]</a></p><p style="color:#cc0000; font-weight:bold; margin-top:10px;">中古価格<br/>¥3,890<span style="font-weight:normal;">から</span><br/><span style="font-size:10px; font-weight:normal;">(2025/1/11 12:03時点)</span></p></td></tr></table>
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X線の目を持つ男は、B級映画の帝王と呼ばれたロジャーコーマン監督が1963年に製作
したマッドサイエンティストを主人公にしたSF映画である。
医師で科学者のエグゼイビア博士(レイミランド)は、人間の視力の可能性を追求
しており、可視力を極限まで広げる点眼薬を開発した。
博士は猿に点眼薬を投与すると、猿は恐るべき可視力を発揮し板ごしに色を見分け
ることができた。しかし実験は成功したものの猿は死んでしまう。
博士は今度は人間で試すために、自分自身が被験者となり点眼薬を目に投与した。
すると、友人のブラント博士の衣服ごしに胸の万年筆を透視したり、肉体そのものを
透視することができるようになった。
超人的な透視力を身に着けたエグゼイビア博士は、女の子が誤診されて手術するのを
みて、執刀医の手をメスで傷つけ手術できないようにして、自分が代わりに透視を使い、
女の子の手術に成功する。
しかし博士の身を案じて友人のブラント博士は、忠告するがエグゼイビア博士は
聞く耳をもたず、口論となり建物の外へ突き落し、ブラント博士は死亡した。
エグゼイビア博士は、警察の逮捕を恐れて逃亡するが、再び現れたのは見世物小屋で
メンタロとなのる奇術師としてだった・・・
この作品を最初に見たのは、サンテレビの深夜映画だったと思うが、チープで
ありながら、発想のユニークさ、ストーリーの不気味さとラストシーンの衝撃で
忘れられない作品となった。
ロジャーコーマンは、低予算でも面白い作品を作ることができることを証明した偉大
な監督だと思う。
しかしアカデミー主演男優賞まで獲得した名優のレイミランドがよくこのような
カルト映画に出演したものだ。
エグゼイビア博士をサポートする女性医師役を、ダイアナ・ヴァン・ダー・バリスが
演じている。
「もしあなたの目があなたをつまづかせるなら、それをえぐりだせ」マルコ福音書
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